フォトフェイシャル(ステラM22)
フォトフェイシャルは様々な波長を含んだ強い光をあてることで、しみや赤みの改善や肌のハリの改善を促す、総合的な美肌治療です。
1ヶ月おきに実施することが多いです。
料金
- フォトフェイシャル(ステラM22)
- 1回 13,200円
受診の流れ
ホームページの予約画面から「フォトフェイシャル(ステラM22)」の枠を予約してください。
カウンセリング希望の場合は「自由診療カウンセリング」の枠を予約してください。
施術時間は10分〜15分、院内滞在時間は40分ほどです。
副作用
施術時はぴりっとした痛みや温かさを感じます。しみやほくろ等に反応し、かさぶたができたり、一時的に濃くなることがありますが、1週間程度で自然に改善します。
まれに赤みや腫れ、皮下出血がみられることがあります。水疱などができた場合は当院にご相談ください。場合によっては長期的な色素沈着や瘢痕となる可能性があります。
治療を受けられない方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
- 日焼けをしている方
- 湿疹やにきびなど炎症が強くでている方
- 光線過敏症の方
- 照射部位に異物・人工物が入っている方
ケアシス(エレクトロポレーション)
エレクトロポレーションは数秒~数分間角質細胞の細胞膜に電気的な穴を開けた状態にし、その時間内に有効成分を肌の奥まで導入する治療です。イオン導入の約20倍の量の薬剤を皮膚に浸透させることが可能と言われています。
ダウンタイムがほとんどなく、薬剤を効果的に浸透させることができるため、美容医療が初めての方でもおすすめできる施術です。
料金
- ペップビュー
- 12,100円
- Taプラス
- 7,700円
導入薬剤の種類
ペップビュー
一番人気の薬剤でトータルのアンチエイジングケアにおすすめ。
内容:成長因子、イデベノン(美白、しわ)、アルジルリン(小じわ、ハリ)
Taプラス
しみ、肝斑、くすみが気になる方におすすめ。
内容:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸
治療を受けられない方
- ペースメーカー等の金属類が体内に入っている方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
- 湿疹等の炎症が起きている方
- ヘルペス等の感染症が起きている方
シルファームX
微小な針で、皮膚に微細な穴を無数に開けることで創傷治癒効果(修復機)を高めます。また、同時に高周波 の熱を加えることでコラーゲンやエラスチンなどの増生を促し、肌質や瘢痕を改善させていく治療です。肝斑や赤み、肌の張りやキメ、小じわの改善、ニキビ跡の改善を主な目的とします。
施術による痛みを緩和するために30分ほど表面麻酔を塗布し照射を行います。照射後、トラネキサム酸等の薬剤を塗布する場合がありますが、トラネキサム酸にアレルギーがある場合、塗布を希望しない場合は事前にお伝えください。
料金
- シルファームX
- 1回(顔全体) 29,700円
受診の流れ
ホームページの「シルファームX」から予約を取得してください。
院内で30分ほど麻酔を行い、施術時間は20分ほどです。
院内滞在時間は1時間ほどになります。
副作用
- 表面麻酔、術後に塗布する薬剤によるアレルギーの可能性があります。
- 2,3日程度赤みや腫れがみられることがあります。
- 内出血、色素沈着、瘢痕がみられる場合があります。
治療を受けられない方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
- 金属、局所麻酔アレルギーの方
- 日焼けをしている方
- 湿疹やにきびなど炎症が強くでている方
- 照射部位に異物・人工物が入っている方
- ペースメーカー・除細動器またはその他の埋め込み型医療機器を使用している方
- ケロイド体質の方
- 感染症のある方(HBV、HCV、HIV、HTLV-1、とびひ、ヘルペスなど)
- アートメイクを受けられている方は事前にお申し付けください。
日常での注意点
- 当日は入浴は避け、6時間後から洗顔・シャワーが可能です。
- スキンケアは6時間後、メイクは翌日以降可能です。(ビタミンA・C、ハイドロキノン、ピーリングは施術後1週間は控えてください)
- 当日は飲酒、サウナ、激しい運動など血行の良くなる行動は避けてください 。
- 顔への摩擦、こする刺激をできるだけさけてください。
- 施術後は保湿と日焼け対策を徹底してください。
- 1ヶ月後以降に再度の実施が可能です。
未承認医薬品等の明示
- 未承認医薬品等
・シルファームXは医薬品医療機器等法上,未承認医療機器・医薬品です。 - 入手経路
当院医師の判断の元,個人輸入をしています。未承認医療機器・医薬品については厚生労働省の以下のページもご覧ください。 - 国内の承認品等の有無
・同程度の効能・効果で承認されている国内承認医薬品はありません。 - 諸外国による安全性等に係る情報
・FDA(米国食品医薬品局)、韓国MFDS、EUCEマーク、カナダCFDA、台湾FDAにて承認されています。
